記者殴打のフェイ・ウォン夫が全面和解、ネットユーザーから雑誌ボイコットも―香港

Record China    2008年7月26日(土) 8時29分

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人気俳優のリー・ヤーポンが23日、タイの空港で娘の写真を狙う雑誌記者3人を殴打した騒動で、雑誌社側と和解したことが明らかになった。写真は23日、タイから北京に戻ったリー・ヤーポン、フェイ・ウォン夫妻。

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2008年7月25日、人気俳優のリー・ヤーポン(李亜鵬)が今月23日、タイの空港で娘の写真を狙う雑誌記者3人を殴打した騒動で、雑誌社側と和解したことが明らかになった。聯合報が伝えた。

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ヤーポンは妻のフェイ・ウォン(王菲)と2人の娘、母親の計5人で、ブータンで行われたトニー・レオン(梁朝偉)とカリーナ・ラウ(劉嘉玲)の結婚式に参加。その帰国途中、タイの空港で2歳の娘の激写を執拗に狙う雑誌記者3人を殴打したもの。

被害を受けた記者と共に現地警察で事情聴取を受けたヤーポンは、壊したカメラの代金として3000HKドル(約4万1000円)を支払い、同記者と和解。その後のインタビューで、「父親として娘を全力で守る権利は放棄できない。僕と妻以外の写真は絶対に撮らないでほしい」と話していた。

この騒動を受けて、ネット上ではヤーポンの行為を支持する意見がぞくぞく登場。香港では、同記者が所属する週刊誌「忽然1周」の不買呼びかけも巻き起こっている。(翻訳・編集/Mathilda

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