16年ぶりリメークの「花より男子」、旧作で「やり残した2点」を完璧に、プロデューサーが思い語る―台湾

anomado    2017年11月20日(月) 22時10分

拡大

19日、16年ぶりにリメークされるドラマ「流星花園〜花より男子〜」について、旧作も手掛けたプロデューサーのアンジー・チャイ氏が、過去にやり残した二つのことを新作では成し遂げたいと語っている。

(1 / 4 枚)

2017年11月19日、16年ぶりにリメークされるドラマ「流星花園〜花より男子〜」について、旧作も手掛けたプロデューサーのアンジー・チャイ(柴智屏)氏が、過去にやり残した二つのことを新作では成し遂げたいと語っている。聯合報が伝えた。

その他の写真

2001年放送の台湾ドラマ「流星花園〜花より男子〜」では作品自体が大ヒットしたほか、主人公のイケメン4人組「F4」がそのままアイドルユニット・F4となって、アジア中で人気沸騰した。このドラマが16年ぶりにリメークされることになり、今月初めに新たな「F4」として、梁靖康(リャン・ジンカン)、呉希澤(ウー・シーザー)、王鶴棣(ワン・ホーディー)、官鴻グアン・ホン)と若手俳優4人のキャスティングを発表。アンジー・チャイ氏はこのほど、中国の夕刊紙「法制晩報」のインタビューに答え、旧作でやり残した二つのことを成し遂げたいと語っている。

チャイ氏によるとまず一つ目は、きちんとした結末を描き切ること。16年前には原作漫画が完結していなかったためで、この心残りをチャイ氏は長年抱えてきたという。

二つ目は、当時の低予算ではできなかったことを実現すること。旧作の予算は1話につき50万台湾ドル(約186万円)だったが、リメーク作は全48話、制作費7億台湾ドル(約26億円)と資金面では雲泥の差がある。このため旧作で満足できなかったシーン、やむなく削除したシーンなどを完璧に仕上げ、海外ロケも組み込むなど、理想の形に近づけるようにしたいと抱負を語っている。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携