日本でカニが1杯500万円で競り落とされる=「私の存在価値はこのカニにも及ばなそう」―中国ネット

配信日時:2019年11月8日(金) 19時50分
日本でカニ1杯500万円、中国ネット「私の存在価値はカニにも及ばなそう」
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7日、Vista看天下は、日本でカニが1杯500万円で競り落とされたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2019年11月7日、中国メディアのVista看天下は、日本でカニが1杯500万円で競り落とされたと伝えた。

7日に鳥取県で開かれたズワイガニの初競りで1杯のカニが500万円で競り落とされた。鳥取県の最高級ブランド「五輝星」に認定されたカニで、甲羅の幅は14.6センチ、重さは1.24キロあるという。記事は「(500万円という)落札額は18年の200万円がつくったギネス記録を打ち破った」と伝えた。

このニュースに中国のネットユーザーからは「金持ちの世界というのは本当に理解できない」「こんな大金をはたいてカニを買う人の気持ちが理解できない」など、理解に苦しむというコメントが多く寄せられた。

また、「こんなに高いなんて、食べたらカニ歩きになるんじゃないかな?」「自分にこんな価値があったのかとカニが言っているよ」「これは神戸ビーフを食べて育ったカニなのだろう」「カニみそがダイヤモンドでできているとか?」「私の存在価値はこのカニにも及ばないようだ」など、ユーモラスなコメントも多かった。

ほかには「宣伝だな。マーケティングだよ」という意見があったが、いずれにしても、日本の初競りでこのようなご祝儀相場になることは、中国のネットユーザーにはなじみのないことなのかもしれない。(翻訳・編集/山中)
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