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高速道路で時速200km超カーレース、「首謀者」は日系企業?―浙江省寧波市

配信日時:2008年7月16日(水) 13時12分
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14日、浙江省寧波市の高速道路で、30台以上の高級スポーツカーが突然スピードレースを始め、現場を凍りつかせた。現地では、「首謀者」は日本企業ではないかとささやかれているという。写真はランボルギーニ。
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2008年7月14日、浙江省寧波(ニンボー)市の高速道路で、30台以上の高級スポーツカーが突然スピードレースを始め、現場を凍りつかせた。現地では、「首謀者」は日本企業ではないかと囁かれているという。新華社通信(電子版)が伝えた。

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一歩間違えば大惨事になりかねないこの無謀な「レース」が発覚したのは14日、あるユーザーが大手掲示板で写真付きで紹介し、あっという間に広まった。書き込みによると、30数台の車はいずれも高級スポーツカーや改造車で、時速はおよそ200kmから230km。運転していたのは35歳〜40歳の「アジア系」の男性で、その横には野球帽を目深にかぶった「モデル系美女」が。そして、車両後部には「●●株式会社」と日系企業の名前と見られる文字があったという。

これらの車は一体、どこから来て何の目的があるのか?記事では「匿名の事情通」が、「上海に支部がある日系企業ではないか」と語っている。記者が早速その支部に電話をすると、「人事担当者」が、「確かにレーシングチームは存在し、寧波も通ったことがある」ことは認めたという。だが、今回の無謀なレースについては、「良くわからない」という回答だった。

省当局は、この件について「レースがあったことは間違いない」としているが、それ以上の詳しい事情については、現在捜査中だという。(翻訳・編集/NN)

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