チョウ・ユンファ、死後は財産を全額寄付、結婚30年目の愛妻がインタビューで語る―香港

配信日時:2017年11月12日(日) 17時30分
チョウ・ユンファ、死後は財産を全額寄付、結婚30年目の愛妻が語る
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11日、香港の俳優チョウ・ユンファの夫人が、夫妻の死後はばく大な財産を全て寄付するつもりだと語っている。写真はチョウ・ユンファ夫妻。
2017年11月11日、香港の俳優チョウ・ユンファ(周潤發)の夫人が、夫妻の死後はばく大な財産を全て寄付するつもりだと語っている。捜狐が伝えた。

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チョウ・ユンファと夫人の陳薈蓮(チャン・フイリャン)さんは1987年に結婚し、今年ちょうど30年目を迎えた。夫婦の間に子供はないが、このほど陳薈蓮さんが香港メディアのインタビューに対し、結婚3年目に妊娠7カ月で娘を失ったこと、それをきっかけに子供を持たないと夫婦で決めたことを明かし、世間を驚かせた。

56億香港ドル(約815億円)またはそれ以上とも言われる夫婦のばく大な資産については、継承する子供がいないことから、チョウ・ユンファがそのほとんどを寄付する意向を持っているとたびたび報道されてきた。これについて同インタビューで陳薈蓮さんは、すでにチャリティー基金会を設立していることを明かしており、「100%寄付する」と語っている。

インタビューで陳薈蓮さんは、「親族に対してはこれまできちんと面倒を見てきたので、将来は支えを必要としている人の役に立ちたいと考えている」と話している。

チョウ・ユンファ夫妻には昨年初め、養子の存在を伝える報道が浮上。陳薈蓮さんが若い男性を連れて歩く姿を撮られたことがきっかけだが、これについて陳薈蓮さんは、「あれは妹の息子だった」と改めて説明。香港へ来ていた時、夫妻の自宅に滞在していたことで誤解されたものであり、これまで一度も養子をもらったことはないと語っている。(翻訳・編集/Mathilda
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