16年ぶりドラマ化の「花より男子」、イケメンだらけ最新「F4」に名物プロデューサーも自信満々―中国

配信日時:2017年11月9日(木) 22時20分
16年ぶりドラマ化の「花より男子」、名物プロデューサーも自信満々
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8日、最新「F4」の顔ぶれが明らかになった話題のドラマ「流星花園」(花より男子)について、有名プロデューサーのアンジー・チャイ氏が世間に愛された旧作への感謝と、新作への抱負をつづったメッセージを公開した。写真はアンジー・チャイ氏。
2017年11月8日、最新「F4」の顔ぶれが明らかになった話題のドラマ「流星花園」(花より男子)について、有名プロデューサーのアンジー・チャイ(柴智屏)氏が世間に愛された旧作への感謝と、新作への抱負をつづったメッセージを公開した。鳳凰網が伝えた。

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2001年放送の台湾ドラマ「流星花園〜花より男子〜」では、主人公のイケメン4人組「F4」がそのままアイドルユニット・F4となり、アジア中で人気沸騰した。今春、16年ぶりに再びドラマ化されることが明らかになり、今月6日に最新「F4」の顔ぶれを初公開している。

選ばれた梁靖康(リャン・ジンカン)、呉希澤(ウー・シーザー)、王鶴棣(ワン・ホーディー)、官鴻(グアン・ホン)はいずれも新人で、平均年齢21歳、平均身長185センチ。4人のビジュアルについてネット上では、「よくぞこれだけのイケメンを集めた」「期待しかない」などと絶賛の声が上がり、早くも大きな話題となっている。

旧作に続いて「流星花園」を再び手掛けるのは、「台湾アイドルドラマの母」と呼ばれる有名プロデューサーのアンジー・チャイ氏だ。8日、中国版ツイッターに「『流星花園』視聴者へ贈る手紙」とのタイトルでメッセージを公開。視聴者が16年にわたって旧作を愛してくれたことに、「“あのドラマを見て育った”と言われると本当にうれしく、心が温かくなる」と感謝の気持ちを示した。

また話題の最新作については、「(旧作より)もっともっと愛がある」とし、世間が絶賛する最新「F4」の顔ぶれについては、「私が彼らを選んだわけじゃない。彼らは生まれながらのF4だから」と自信たっぷりに書き記している。

注目の最新版「流星花園」は今月9日に制作発表の記者会見を行い、4人がそれぞれ「F4」の誰を演じるのか明らかにされる。なお、オンエアは来年夏を予定している。(翻訳・編集/Mathilda
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