教室ド真ん中に氷塊が鎮座!これが「中国式納涼」です―浙江省

Record China    2008年7月11日(金) 15時13分

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6日、連日うだるような暑さの中、期末試験に集中できない学生らのために、浙江省のとある学校では昔から変わらぬ室温の冷却方法を実施している。

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2008年7月6日、すっかり真夏日和となっている浙江省でも、期末試験のシーズンを迎えた。しかし、連日うだるような暑さの中、これでは学生たちも到底、試験問題に集中できるはずがない。そこで登場するのが、昔から変わらぬ室温の冷却方法だ。

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学生たちの机の間の通路に大きく切り出した氷塊が置かれ、教室の天井に取り付けられた扇風機をフル稼働させてその氷塊をあおぐ。省内の東方職業技術学院では、代々こうして酷暑をしのいできた。

近くの某製氷業者によると、7月に入って以来、毎日4000個もの氷塊が売れており、通常時の2倍の売り上げを記録しているという。売れ先での主な用途は市場での商品保冷や、冷房設備を備えていない工場の室温コントロールだそうだ。(翻訳・編集/愛玉)

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