<北京五輪>「鳥の巣」に対空ミサイル配備!―中国

Record China    2008年7月7日(月) 16時58分

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6日、人民解放軍が五輪メインスタジアム・国家体育場付近に対空ミサイルを配備しているという。写真は国家体育場、通称「鳥の巣」。

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2008年7月6日、北京五輪の開催までわずか1か月を残す現在、そのセキュリティ対策として政府が実施するさまざまな措置が伝えられているが、なかでも、人民解放軍が五輪メインスタジアム・国家体育場付近に配備している対空防衛ミサイルに注目が集まっている。国際オンラインの報道。

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五輪開催に際してさまざま勢力が妨害工作に出ることは避けられないとみられるが、中国国内でも複数のテロ組織や独立運動組織が脅威となっている。AFP通信やロイター通信などの海外メディアが報じたところによると、その対策の一環として、五輪メインスタジアム・国家体育場(通称:鳥の巣)付近に人民解放軍が対空ミサイルを配備しているとのことである。

同所に配備されているのは、短距離対空ミサイルのHQ-7(紅旗7導弾)。このミサイルは90年代、人民解放軍に多数配備された型である。(翻訳・編集/愛玉)

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