<北京五輪>ブッシュ米大統領の開会式出席、警護の責任者は女性―米国高官

Record China    2008年7月6日(日) 15時21分

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7月4日の報道によると、米国高官は、北京五輪開会式に出席するブッシュ大統領の安全を守るため、2年前から女性の警備責任者を北京に派遣して準備している、と語った。写真は08年7月、山東省武装警察による反テロ演習。

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2008年7月4日、中国の「国際先駆導報」は、米国国務省外交安全サービス局パトリック・トルーマン代理局長のコメントを紹介する形で、北京五輪開会式に出席するブッシュ米大統領の警備についての米中協力について報道した。

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それによると、米国務省は06年に北京の米大使館内に「米国五輪協力事務所」を設置。行政担当と警備担当の専門職員をそれぞれ1人ずつ常駐させている。警備担当のウェンディ・パスナムさんは女性で、五輪開催期間中、中国に滞在する米国人観光客と代表選手団、米国企業の安全を守るのが仕事だが、「最大の任務はブッシュ大統領の身辺警護だ」としている。

同代理局長はこのほか、中国側への協力の例として米国が開発した税関用放射線検査機器の提供や、専門家を派遣しての技術指導などを挙げている。

01年の「9・11」事件以来、米国政府は夏季、冬季五輪ともに開催地での安全対策に積極的に関わっており、今回の北京五輪も前回のアテネ五輪と同レベルの警備内容を求めている。(翻訳・編集/本郷)

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