07年の興行トップは「トランスフォーマー」、海外映画が優勢―中国

配信日時:2008年6月25日(水) 18時43分
07年の興行トップは「トランスフォーマー」、海外映画が優勢―中国
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2008年6月24日、昨年中国で上映された映画作品の興行成績トップは米映画「トランスフォーマー」だった。写真はピーター・チャン監督のヒット作「投名状」キャスト。
2008年6月24日、中国電影家協会が発表したデータによると、昨年中国で上映された映画の興行成績トップは米映画「トランスフォーマー」だった。新聞午報が伝えた。

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中国電影家協会は24日に「2008中国映画産業県級報告」および「2008中国映画芸術報告」を発表。同報告によると、昨年中国国内で上映された映画(ドキュメンタリーを除く)は計402作品で、興行収入は33億2700万元(約500億円)に達し、前年を26%上回る成長を見せた。

また、興行収入トップは2億8000万元(約42億円)の「トランスフォーマー」で、国産映画トップのピーター・チャン(陳可辛)監督作品「投名状」と1億元(約15億円)以上の差をつける結果に。

また、興行収入全体のうち、国産映画シェアは54.13%の18億元(約270億円)に対し、海外映画シェアは45.87%と国産に迫る勢い。全国ロードショーされた188作品のうち、興行収入が1億元超えしたものは7作品だったが、うち4作品までを海外映画が占め、その強さを見せつけている。(翻訳・編集/Mathilda
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