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5G普及率1位の韓国、iPhone12の1次発売国から除外=ネット「世界初だけど実際は…」

配信日時:2020年10月15日(木) 18時0分
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15日、韓国・国民日報は「米アップルが5GスマホであるiPhone12の1次発売国からまたも韓国をが除外した」と伝えた。写真は韓国の携帯電話ショップ。

2020年10月15日、韓国・国民日報は「米アップルが5GスマホであるiPhone12の1次発売国からまたも韓国を除外した」とし、「世界初の5G商用化国であり普及率1位の韓国は一番先に発売されるだろうという予想が覆された」と伝えた。

アップルは13日(現地時間)、iPhone12シリーズの4モデルを公開した。全モデルが5G対応となっている。

記事は「16日から予約を受け付け、23日に発売される1次発売国には米国、英国、日本、中国など韓国より5Gの普及が遅れている30カ国・地域が含まれた」とし、「韓国は、来年中頃に5Gの商用化が可能とみられているインドと共に1.5次発売国に含まれ、23日から予約受付が開始し、30日に発売される」と説明している。

ただ、過去のモデルの韓国の発売日程と比較すると「今回は明らかに1次発売国との差が短縮されている」とし、「アップルのグローバルマーケティングにおいて韓国市場が占める割合は非常に小さいが、今回は韓国市場の重要性を高く感じているとの分析も出ている」とも伝えている。

これを見た韓国のネットユーザーからは「サムスンを使うからいいよ」「iPhoneの他にも素晴らしい5Gはたくさんある」「iPhoneの韓国冷遇が続いているのに、なぜiPhoneを使う韓国人が多いのか」「iPhoneを使う人たちはプライドがないのか」などの声が寄せられている。

また、1次発売国に含まれなかった理由について「最大のライバルであるサムスンの国だから恐れているのでは?」「サムスンに負けるのが嫌なのだろう」と分析する声も。

一方で「正直なところ、韓国は5G世界初を主張しているけどサービスの準備は全くできていない。世界に対して恥ずかしくないの?」「5Gを好きで使っているのではない。5Gしか買えないようになっている」「実際は5Gがつながらない国だと分かっているのだろう」などと指摘する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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