<続報>炭鉱爆発事故、不明の34人全員を遺体で収容―山西省孝義市

Record China    2008年6月19日(木) 13時27分

拡大

18日、13日に山西省孝義市で発生した炭坑爆発事故で、救助隊が最後となる6人の遺体を発見し、行方が分からなかった34人全員の遺体を収容したことで、救助活動が終了した。写真は事故発生当初の山西省孝義市炭鉱。

(1 / 7 枚)

2008年6月18日、中国新聞網によれば、13日に山西省孝義市で発生した炭坑爆発事故で、救助隊が18日午前11時までに、最後となる6人の遺体を発見。行方が分からなかった34人全員が遺体で収容され、救助活動が終了した。

その他の写真

救助隊の関係者によれば、18日午前、坑内で作業員6人の遺体が発見され、地上に搬出された。その後斎場へと搬送され、家族の到着を待っているという。

13日11時頃、山西省孝義市の安信石炭業有限公司(会社)の所有する炭鉱で爆発事故が発生、当時58人の作業員が坑内に入っていた。爆発後、15人は無事脱出したものの、残る43人が坑内に閉じ込められたままになった。その後、駆けつけた救助隊により9人が救出された。残る34人は、18日午前11時までに全員が遺体となって収容された。市政府によれば、今回の事故は2008年に入って以来、被害の最も大きい炭鉱事故だという。(翻訳・編集/岡田)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携