<四川大地震>唐家山せき止め湖、水力発電ダム建設へ―北川チャン族自治県

Record China    2008年6月16日(月) 16時33分

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16日、四川大地震で形成された同省・唐家山のせき止め湖の今後の危機管理や事後処置について、同せき止め湖緊急処置指揮部が対応を進めている。写真は排水開始後の唐家山せき止め湖。

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2008年6月16日、四川大地震で形成された同省・唐家山のせき止め湖は今月上旬、無事に排水路を設置したことで決壊の危機を逃れ、死傷者を出すことはなかったが、今後の更なる処置を示した案が8月にも掲出される見込みだ。四川日報報道の新京報による転電。

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15日、唐家山せき止め湖緊急処置指揮部が会議を開き、これまでの危機回避対策について総括するとともに、今後の事後処置について議題に取り上げた。増水期に突入した今後とも、湖の監視測定および災害予報体制を継続し、さらなる事後策を固めていく方針。

8月に掲出される見込みの「唐家山せき止め湖事後処置方案」では、「震災前の河流の回復」「周辺遺跡の現状維持」「水力発電ダムの建設」と3つの施策が盛り込まれる。(翻訳・編集/愛玉)

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