唐家山で再び余震、せき止め湖への影響懸念―綿陽市

Record China    2008年6月9日(月) 15時39分

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9日午前、唐家山で再び余震が発生。決壊の恐れがあるせき止め湖への影響が懸念されている。写真は7日、排水開始後の同せき止め湖。

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2008年6月9日午前11時4分ごろ(現地時間=以下同)、唐家山で余震が発生した。新華社が伝えた。

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前日8日午後6時51分にも北川チャン族自治県でマグニチュード(M)4.8の余震が発生しており、唐家山せき止め湖のダムが約20秒間大きく揺れたという。また、7日正午から8日正午までの24時間で、唐家山せき止め湖から半径50km内で発生した余震はマグニチュード2〜3のものが11回に上り、決壊の恐れがある唐家山せき止め湖への影響が懸念される。(翻訳・編集/TH)

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