「端午の節句」チャーター便で台湾からの本土旅行が人気―上海市

Record China    2008年6月9日(月) 13時7分

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8日、端午の節句の休暇に伴い、中台間に祝日チャーター機が運行されていることを受けて、多くの台湾人旅行客が上海へ押し寄せた。写真は上海の観光地・バンド。

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2008年6月8日、端午の節句の休暇(08年は6月7〜9日)に伴い、中台間に祝日チャーター機が運行されていることを受けて、多くの台湾人旅行客が上海へ押し寄せた。新民晩報の報道。

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6月3〜15日の端午節期間中、中台10社の航空会社が合計19往復の祝日チャーター便を設定している。中国側では中国国際航空中国東方航空など、台湾側では中華航空、エバー航空などが就航。発着地点は中国側が北京、上海、広州アモイ、台湾側が台北。うち、上海―台北間のフライトが最多で、14往復が就航している。

通常、中台間には直行便が運行していないため、この機会に中国本土を観光したいという台湾からの団体旅行客が上海をはじめ、その周辺の蘇州杭州へ多数詰めかけた。(翻訳・編集/愛玉)

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