<中華経済>航空業で国際線減便の動き、原油高の痛手大きく―中国

Record China    2008年6月3日(火) 12時19分

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3日、中国の一部の航空会社が国際線の運航便縮小に動き始めた。中国では複数の航空会社が、6月からの燃料サーチャージ(燃料特別付加運賃)引き上げを決定しており、これに続く原油高への新たな対応策となる。写真は北京首都国際空港。

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2008年6月3日、3日付上海証券報によると、中国の一部の航空会社が国際線の運航便縮小に動き始めた。中国では複数の航空会社が、6月からの燃料サーチャージ(燃料特別付加運賃)引き上げを決定しており、これに続く原油高への新たな対応策となる。

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南方航空は6月から9月まで東南アジア線を中心に、ロサンゼルス、シドニー、シンガポール、ソウル、福岡線など海外線の運航便数を縮小もしくは削減することを決定した。

また東方航空の幹部も2日、不採算の長距離路線を中心に運航便数の縮小に向け検討に入ったことを明らかにした。

専門家によると、国内航空各社の海外路線は以前から採算性が悪く、ここ最近の原油高騰が運航縮小を決める決定打となった。(翻訳・編集/HI)

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