ドニー・イェンが「燃えよデブゴン」になる!衝撃的なおデブ姿、ブルース・リーへのオマージュ―中国メディア

Record China    2017年11月3日(金) 22時0分

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1日、アクションスターのドニー・イェンが衝撃的なおデブ姿を披露し、最新作をPRしている。

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2017年11月1日、アクションスターのドニー・イェン(甄子丹)が、中国版ツイッターを通じて衝撃的なおデブ姿を披露し、最新作をPRしている。新浪が伝えた。

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ドニー・イェンの中国版ツイッターで公開された写真には、「これは誰だと思う?新しい役、新しいチャレンジ!」とのメッセージが添えられている。写真の中には白いランニングシャツを着て、ヌンチャクを手にこちらを見ている男性がいるが、シャツの裾からお腹のぜい肉がのぞくほどのおデブ姿。これがドニー・イェンだとは誰がどう見ても分からないほどの激変ぶりで、ネットユーザーも驚きの声を上げている。

ドニー・イェンがおデブ姿を公開するのは、実はこれが初めてではない。今年9月、バリー・ウォン(王晶)監督の最新作「肥龍過江」を発表する際、記者会見で太った姿のパネルが公開されている。2人がタッグを組むこの最新作はこの年末にクランクインし、海外でロケが行われる予定だ。

ここで気になるのが「肥龍過江」というタイトルだが、これは日本でも“動けるデブ”ことサモ・ハン(洪金宝)を一躍人気スターにした「燃えよデブゴン」(肥龍過江)とまったく同じだ。「燃えよデブゴン」はサモ・ハンが、ブルース・リーとその映画「ドラゴンへの道」(猛龍過江)にオマージュを捧げた作品。一部で「燃えよデブゴン」のリメークとも言われるバリー・ウォン版「肥龍過江」だが、ドニー・イェンは同じくブルース・リーへのオマージュであることを明らかにしている。(翻訳・編集/Mathilda

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