<シャロン失言>ディオール社が勝手に発表!本人が「謝罪」を真っ向拒否―米紙

Record China    2008年6月1日(日) 11時43分

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5月29日、舌禍事件で中国人から批判を浴びているハリウッド女優のシャロン・ストーンが米ニューヨークタイムズ紙のインタビューに応じた。写真はカンヌ国際映画祭に出席したシャロン・ストーン。

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2008年5月29日、舌禍事件で中国人の批判を浴びているハリウッド女優のシャロン・ストーンが米ニューヨークタイムズ紙の電話インタビューに応じた。環球時報が伝えた。

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24日、カンヌ国際映画祭に出席したシャロン・ストーンは「四川大地震はチベットの報いだ」と発言、その動画がネットに投稿され大きな波紋を呼んでいる。彼女の出演作をボイコットする動きが広がっているほか、イメージキャラクターを務めるディオール社は中国国内の宣伝からシャロン・ストーンを外すことを決定した。

ディオール社は発言を謝罪するシャロン・ストーンのコメントを発表したが、シャロンは「謝罪は同社が勝手に行ったもの」と発言、問題発言があったことは間違いないことを認めつつも、わずか数秒間の意図しない発言でありその部分だけを切り取ったネット動画に問題があると批判し、謝罪はしないと言明した。

シャロン・ストーンは自身が20年にわたり慈善活動に従事しており中国国民も支援するつもりだったと話し、たった4秒間の失言が国際的事件になってしまったと嘆いた。(翻訳・編集/KT)

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