「後悔」される大学生活に、いよいよ改革が必要か―湖北省宜昌市

配信日時:2006年8月15日(火) 0時35分
「後悔」される大学生活に、いよいよ改革が必要か―湖北省宜昌市
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新しい人生を直面する大学卒業生。
2006年8月14日、中国青年新聞の社会調査センターが、湖北(こほく)省宜昌(ぎしょう)市の大学卒業生を対象にアンケートをとった。その結果、34.7%の卒業生が大学生活を「後悔」しているとコメントした。その理由を見ると、51.5%が「勉強が身についていない」、39.2%が「4年間勉強しても就職できない」ためと答えているという。上海交通大学の熊丙奇(シュンビンチー)教授が指摘しているとおり、中国の大学教育もいよいよ改革すべき時が来たのかもしれない。



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