ジャッキー・チェン、ブルース・リーとの忘れられない思い出語る「死の直前にボーリング」―中国

配信日時:2017年10月29日(日) 12時0分
ジャッキー・チェン、ブルース・リーとの忘れられない思い出語る
画像ID  584158
28日、アクションスターのジャッキー・チェンが米メディアのインタビューで、他界する直前のブルース・リーと一緒にボーリングへ行ったという強烈な印象の思い出を明かしている。写真はジャッキー・チェン。
2017年10月28日、アクションスターのジャッキー・チェン(成龍)が米メディアのインタビューで、他界する直前のブルース・リーと一緒にボーリングへ行ったという強烈な印象の思い出を明かしている。騰訊が伝えた。

その他の写真

このほど渡米し、ピアース・ブロスナンと共演した最新映画「TheForeigner」(中国語タイトル:英倫対決)の宣伝活動を行ったジャッキー・チェンが、米Yahoo!のインタビューで語ったもの。ジャッキー・チェンは人気スターになる以前、「ドラゴン怒りの鉄拳」(1972年)、「燃えよドラゴン」(73年)と2本のブルース・リー映画に出演している。特に「燃えよドラゴン」では、撮影で負傷したジャッキーをブルース・リーがとても心配してくれたほか、エンドロールには特にジャッキーの名前を入れてくれたという(当時は「陳元龍」名義)。

ジャッキーによると73年の夏、香港に戻っていたブルース・リーと、ザ・ペニンシュラホテルでばったり出くわした。ジャッキーがボーリングへ行こうとしているのを知ったブルースは、驚くことに「一緒に行きたい」と言い出し、ジャッキーは度肝を抜かれたという。

一緒にボーリング場へ行ったものの、一度も経験のないブルースは、そばに座ってジャッキーがプレーする姿をじっと見守っていた。2ゲームが終わった頃、立ち上がって別れを告げたブルースは、ジャッキーによると何か物を言いたげだったものの、言葉を押し殺すようにその場を去って行ったという。ほんの短い時間ながら、ブルースと一緒に過ごしたジャッキーは、「彼が帰った後も『これは夢ではないか』と思っていた」と語っている。

この時のブルースに何となく奇妙なものを感じたというジャッキー。その10日後に突然の訃報を受け、非常に驚いたことを明かしている。(翻訳・編集/Mathilda
【レコチャコンサル】
あなたの商品を中国で販売してみませんか?レコードチャイナがお手伝いします!
詳しくはこちら

【日中WeChat交流広場オープン】
新たに交流の輪を拡げませんか?どしどしご参加ください! WeChatの掲載希望も大歓迎! あなたの活躍を探している日本や中国の人とつながりませんか?サイトはこちら
最新ニュースはこちら

SNS話題記事