「悲しんでばかりいられない」、ジャッキーが地震テーマの映画制作へ―中国

Record China    2008年5月24日(土) 20時24分

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2008年5月23日、ジャッキー・チェンがハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)主催の記者会見に出席し、四川省大地震をテーマにした映画を制作することを明らかにした。資料写真。

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2008年5月23日、ジャッキー・チェンが滞在先のロンドンで、ハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)主催の記者会見に出席。今月12日に発生した四川省大地震をテーマにした映画を制作することを明らかにした。中国新聞網が伝えた。

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第61回「カンヌ国際映画祭」に参加していたジャッキーは、23日にロンドンで記者会見に出席。ジャッキーによると、中国映画界を代表するヒットメーカー、フォン・シャオガン(馮小剛)監督らと、地震をテーマにした映画制作を計画しているという。

動機についてジャッキーは、「地震以降、毎日多くの人が涙を流し、毎日感動的なシーンが生まれている。でも、被災地では500万人以上が家を失い、子供たちは勉強する場所もない。僕らは悲しんでばかりはいられない」と話している。

ジャッキーも所属している香港演芸人協会(HKPAG)では、今月30日および来月1日、香港で大型のチャリティーイベントを予定しており、今後7年間にわたって、被災地復興のため援助活動を続けていくという。(翻訳・編集/Mathilda

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