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コロナが収まったら習近平主席は日本を訪問するのか―中国紙

配信日時:2020年5月21日(木) 13時30分
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20日、延期となっている中国の習近平国家主席の国賓としての訪日について、全国政治協商会議の報道官は、「両国はいずれも『最もふさわしい時機に』との認識だ」と説明した。写真は天安門広場。
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2020年5月20日、延期となっている中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の国賓としての訪日について、全国政治協商会議の郭衛民(グゥオ・ウェイミン)報道官は、「両国はいずれも『最もふさわしい時機に』との認識だ」と説明した。中国紙・新京報が同日付で伝えた。

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記事は、「新型コロナウイルスが収まったら習主席は日本を訪れるのか」として、20日の会見での発言を紹介。郭報道官は、新型コロナをめぐる日中の相互支援が多くの感動を呼んだことに言及し、「大きな災難を前に両国が手を携えて進むことは一衣帯水の隣国の友情の体現であり、中日関係の持続的改善、発展の重要な基礎だ」と述べた。

そして、習主席の訪日については「両国政府、両国人民が高度に関心を寄せている」とし、「中日のいずれもが『最もふさわしい時機、環境、雰囲気の下での実施を確実にすべき』との認識だ」と説明。「双方は意思疎通の継続に一致して同意している。二国間関係の一層の発展を推進するため、ともに努力する」とも表明した。(翻訳・編集/野谷

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