【募集中】中国語・韓国語社内スタッフ

日本のある深夜アニメが中国で「本当にリアル」と大反響、その理由は…―中国ネット

配信日時:2017年12月3日(日) 1時0分
日本のあるアニメが中国で「本当にリアル」と大反響、その理由は…
画像ID  583512
10月から主に深夜枠で放送されている日本のアニメ「妹さえいればいい。」が中国のネットで話題になっている。29日付で中国の各メディアが取り上げた。写真は中国のモバイル決済サービス。
10月から主に深夜枠で放送されている日本のアニメ「妹さえいればいい。」が中国のネットで話題になっている。29日付で中国の各メディアが取り上げた。

話題になったのは先日放送された第8話の中盤あたりで、主人公一行が遊園地に行く場面。多くの人がひしめく中、カウンターらしき場所の壁にモバイル決済サービス・支付宝(アリペイ)と銀聯カードのロゴが数秒間映し出された。

これに対し中国では、「日本のアニメはキャラクター設定が作り込まれているだけでなく、情景も細部まで作り込まれている。実にリアルだ」との報道が見られている。

さらに、アリペイも中国版ツイッター・新浪微博の公式アカウントで反応を示し、28日に「今日は仕事しない!この素晴らしい作品をじっくり見るとしよう」と書き込んでいる。ネットでは1つの投稿に対し2000件を超えるコメントが寄せられ、「細かいところまで作り込んでいる」「確かに今は日本の至る所でアリペイや銀聯のロゴを見る。本当にリアルだ」と作品の細かい描写に感心する声や、「アリペイの影響力はすごいな」「(中国の)文化の輸出だ」と中国の文化が日本に根付いていると主張する声が代表的だった。(翻訳・編集/内山
レコードチャイナによる取材をご希望の方は、ウィチャット(WeChatID:renshujian197523)までご連絡ください。その際は自己紹介と要件を明記して下さい。

【社内スタッフ募集】
日本語ネイティブ、中国語もしくは韓国語ビジネスレベルのスタッフを募集しています。応募はこちら
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 0

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事