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中国高速鉄道の総延長距離、年内にも3万5000キロに―中国メディア

配信日時:2019年11月25日(月) 6時50分
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2019年11月23日、新華社は、中国国家鉄路集団によると、年内にも全国の鉄道総延長距離が13万9000キロとなり、このうち高速鉄道の総延長距離は3万5000キロに達する見込みだと伝えた。

国家鉄路集団の責任者の話によると、中国は複雑な地質と気候の条件下での高速鉄道建設技術を掌握しており、鉄道建設における技術面での世界的な難題を克服したという。これには、時速200~250キロおよび時速300~350キロの高速鉄道車両製造技術や、異なる速度や設備をカバーする高速鉄道技術システムの構築などを含むと伝えた。

中でも、「中国が自主開発した世界トップレベルの復興号」は、北京・上海間、北京・天津間において時速350キロでの運行を実現しており、「世界の高速鉄道建設における手本となった」と自賛した。

このほか、鉄道の「スマート化」の推進も成果を上げており、スマート型の復興号の研究開発に成功したことや、世界で初めて時速350キロでの自動運転機能を実現しており、スマート鉄道の分野における先駆者となっていることを伝えた。(翻訳・編集/山中)
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2019年11月3日 19時10分
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