Record China

ヘッドライン:

「何これ!?」初の試みの日本映画、中国で大反響―中国

配信日時:2017年10月21日(土) 20時20分
拡大
日本で発表された映画「肉が焼ける」の予告編が中国で話題となっている。「肉が焼ける」は世界初の焼き肉映画。ガスローターの上で肉が焼けていくさまを4K映像で延々と映し出すという前衛的な作品となっている。イメージ写真。

2017年10月、日本で発表された映画「肉が焼ける」の予告編が中国で話題となっている。

「肉が焼ける」は世界初の焼き肉映画。ガスローターの上で肉が焼けていくさまを4K映像で延々と映し出すという前衛的な作品となっている。公式サイトでは「この映画に登場人物はいない。舞台はテーブルの上のガスローター。ストーリーや起承転結は、鉄板の上で焼かれる様々な部位が織り成していく……。さらに、4K映像&スーパースローによるかつて見たことのない「美味そうな映像」が摂食中枢を激しく刺激する!」と紹介されている。

中国メディア、SNSでも「肉が焼ける」の予告編が取り上げられ、話題となっている。中国のネットユーザーからは、「食べたい!」「予告編だけでうまそう」「映画館で肉焼いている映像を延々と見せられるのは拷問なのでは?」「尺は短いんだろうな。長すぎると肉が焦げちゃうから(笑)」といったコメントが寄せられた。(翻訳・編集/増田聡太郎

【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

関連記事

中国人が日本のゆるキャラに投票、選ばれたのは大人気のくまモンではなく…―華字紙

28日、華字紙・日本新華僑報によると、中国の大手旅行会社などがこのほど東京・大手町で実施した中国人対象の「日本のゆるキャラコンテスト」で、群馬県の「ぐんまちゃん」が1位となった。中国でも大人気のくまモンではなかった。写真はくまモン。

Record China
2017年9月29日 10時0分
続きを読む

ランキング