<四川大地震>被災地に仮設住宅100万戸建設へ―中国

Record China    2008年5月23日(金) 3時30分

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21日、中国政府は四川大地震の被災地区で仮説住宅の建設を予定していることを明らかにした。現在、専門家による予定地調査が行われているという。写真は四川省北川チャン族自治県の被災地。

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2008年5月21日、中国工程院会員及び住宅都市農村建設部(住房和城郷建設部)の黄衛(ホアン・ウェイ) 副部長によると、四川大地震の被災者のため被災地区で100万戸におよぶ仮設住宅の建設を予定しており、現在専門家による建設予定地の詳しい調査が行われているという。中華社が伝えた。

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黄副部長は、「四川省[シ文]川(ぶんせん)地区の被害は特に深刻で、かつてない被害。付近の村は荒れ果て、再建は極めて困難だろう」と語った。

また、同様に地震被害が深刻な北川チャン族自治県については、「至る所で断裂が見られる。人口が比較的密集する地域での再建は慎重に行わなければならない」などと話した。(翻訳・編集/MM)

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