日本の中古車は安過ぎる!中国ネットで話題に=「中国で日本の市場価格にしたら中国メーカーは全滅すると思う」

Record China    2017年10月15日(日) 9時0分

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14日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本の中古車市場について紹介する記事が掲載された。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2017年10月14日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本の中古車市場について紹介する記事が掲載された。

記事では、欧米などの先進国では中古車の販売台数は新車台数よりずっと多く、自動車大国の日本もそれは同様で、中古車市場が成熟していると伝えた。

そのうえで、実際に販売されている中古車について紹介。例えば2年落ちのマークXが169万9000円となっているが、記事は「この値段で後輪駆動のV6エンジン車が買えるなんて、心が動かされない人がいるだろうか?」とその価格の安さに驚きを示した。

他にも、レクサスLSが最新型ではないとはいえ292万円であること、ホンダのオデッセイが115万円であることは、中国ではあり得ない値段だと紹介。トヨタのクラウンは年式などの違いで213万円と182万円と2種類の値段があるが、「こんなにもクオリティーの高い車がこんなに安いなんて刺激的過ぎる」としている。

さらに、フィットが69万9000円という破格の値段で、レクサスのCTは170万円前後が相場だが、中国では300万円が相場であり、この値段は非常に魅力的だと伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「中国では200万円出しても高級国産中古車を買うことはできない」「中国で日本の市場価格にしたら中国メーカーは全滅すると思う」などのコメントが寄せられた。

また、「中国では、こんなに安い車は事故車か水没車だ」「中国の中古車市場は危険がいっぱいだからな。メーターの巻き戻し、事故車、水没車、密輸車、差し押さえられた車と何でもありだ」という意見もあり、多くのネットユーザーが中国の中古車市場を信用していない様子がうかがえる。(翻訳・編集/山中)

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