Record China

ヘッドライン:

日本人は世界で最も寝起きが悪い、睡眠分析アプリで判明―中国メディア

配信日時:2017年10月13日(金) 7時30分
拡大
2017年10月11日、中国新聞網によると、日本人は世界で最も寝起きが悪いということが睡眠分析アプリを使った調査で判明したという。

記事によると、調査は豪メディア大手のフェアファクス・メディアが、睡眠分析機能が付いたスマートフォン向け目覚ましアプリの「Sleep Cycle」と共同で、世界91カ国・地域の3万人以上のユーザーを対象に行った。

それによると、睡眠時間が世界で最も長いのはニュージーランド人で7時間43分。フィンランド人とオランダ人が7時間36分で続いた。

同アプリには睡眠の状態を可視化する機能も付いており、朝起きた時の気分が良好だった割合は、南米のベネズエラが73.69%で最も高く、日本は48.03%で最低だったという。(翻訳・編集/柳川)
【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

【日中WeChat交流広場オープン】
新たに交流の輪を拡げませんか?どしどしご参加ください! WeChatの掲載希望も大歓迎! あなたの活躍を探している日本や中国の人とつながりませんか?サイトはこちら

関連記事

上海の企業、年俸160万円で「朝寝坊」社員を募集―中国

かつて、「寝ているだけでお給料がもらえる」というのが、ネットユーザーから「お金を稼ぐ最高の方法」と言われていたが、今、それが現実のものとなりつつある。上海のある企業はこのほど、「朝寝坊」の業務を担当する社員を一般募集した。資料写真。

人民網日本語版
2017年3月22日 0時50分
続きを読む

睡眠の質を上げる簡単な方法、それはウォーキングなどの運動習慣―米大学研究

24日、良好な睡眠と運動の習慣にはたいへん密接な関係があることがわかった。ペンシルバニア大の研究では、ジョギング、サイクリング、ヨガ、ガーデニングをしている人は、まったく運動をしない人に比べて質の高い睡眠をとっているという。写真はジョギングをする米国人。

Record china
2015年7月13日 15時34分
続きを読む

厳選!ザ・ワールド動画

ランキング