<サッカー>日本の選手が繰り返し反則も、主審はなぜかイエローカード出さず=過去にも「因縁」あり―中国メディア

Record China    2017年9月28日(木) 12時10分

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27日、サッカー・アジアチャンピオンズリーグ準決勝の上海上港―浦和レッズ1回戦が上海で行われ、1−1で引き分けた。鳳凰網は「主審が浦和選手のファウルに再三見て見ぬふりをした」と伝えている。資料写真。

2017年9月27日、サッカー・アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝の上海上港―浦和レッズ1回戦が上海で行われ、1−1で引き分けた。鳳凰網は「主審が浦和の選手の悪質なファウルを再三見て見ぬふりをした」と伝えている。

記事は、「この試合の主審を務めたカタールのアブドゥルラフマン・アルジャシム氏はこれまでACLで3度上海上港の試合を裁き、3度とも相手にPKを与えてきた」と因縁があったことを紹介し、「試合前、同氏が上海上港に対して不利なジャッジをするのではないかとの懸念があったが、その通りになった」としている。

27日の試合では、浦和のDF槙野智章が上海のFWフッキを徹底マーク。ドリブルで突破しようとするフッキのユニホームを引っ張って倒したり、両手で押して倒すといったシーンが見られた。サッカーでは近年、ユニホームをつかむ反則に対してはカードを提示するなど厳しく裁く流れになっているが、同主審はいずれもファウルを取るのみで、槙野に対してイエローカードを出すことはなかった。

記事は、「もし主審が槙野に対してイエローカードを出していれば、フッキはもっと力を発揮できたはずだ。もちろん、ホームで引き分けに終わった一番の問題は、やはり上海上港自身にあるのだが」と評している。(翻訳・編集/川尻

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