毎日出勤、実入りもなかなかの「職業乞食」―河南省鄭州市

Record China    2006年8月12日(土) 19時15分

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中国の乞食は人々の同情を買って収入を得ようとする「職業乞食」がほとんどだという。

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2006年8月10日、河南(かなん)省鄭州(ていしゅう)市で、「乞食救助座談会」が行われた。統計によると、現在鄭州市には女性、子ども、老人などの乞食が200人ばかりいるが、そのほとんどが市内または郊外のちゃんとした民家に住んでおり、さらに決まった時間に出勤、退勤し、1日あたりの収入も30元(450円)から50元(750円)、多い時は100元(約1500円)もある「職業乞食」なのだという。このような状況を考慮して、鄭州市では職業乞食に金銭を与えないよう呼びかける一方、本物の乞食の救助活動も行っているという。

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