アーロン・クォック、誕生の第一子は「自分のミニサイズ」、緊急出産にトニー・レオンも協力―香港

Record China    2017年9月24日(日) 17時30分

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23日、このほど第一子が誕生したことを報告した俳優アーロン・クォックが、赤ちゃんについて「ミニサイズの自分のよう」と語っている。写真はアーロン・クォック。

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2017年9月23日、このほど第一子が誕生したことを報告した俳優アーロン・クォック(郭富城)が、赤ちゃんについて「ミニサイズの自分のよう」と語っている。新浪が伝えた。

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アーロン・クォックは前日の22日、中国版ツイッターで大人の指に赤ちゃんの手を重ねた写真を公開し、第一子が誕生したことを正式に発表した。今月1日に誕生したと香港メディアが一斉に報道していたが、これは誤りであり、本当は今月10日に誕生したことが分かった。香港の古くからの伝統に従い、生後12日目にお披露目したことになる。

51歳で第一子を迎えたアーロン・クォックは、週刊誌のインタビューに答えてコメントを発表。「初めて抱っこした時は、とても微妙な気持ちだった。まるでミニサイズの自分のようだった」と感想を語っている。

夫人で中国出身モデルのファン・ユエン(方媛)は9月中旬に出産予定だったが、やや早まり9日に入院。広東省で映画「全球通緝令」ロケを行っていたアーロン・クォックは、緊急でオフをもらい、すぐさま香港へ戻った。これには共演の俳優トニー・レオン(梁朝偉)の協力もあり、自分の出演シーンを先に撮るということでスムーズに話が進んだという。(翻訳・編集/Mathilda

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