<四川大地震>パラシュート部隊も、空軍が大規模な救援活動―四川省

Record China    2008年5月15日(木) 22時14分

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15日、四川省で起きた大規模地震から3日目でようやく好天に恵まれたこの日、中国空軍による大規模な救援活動が行われた。写真は14日、四川省茂県に向かって飛び立ったパラシュート部隊。

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2008年5月15日、四川省で起きた大規模地震から3日目でようやく好天に恵まれたこの日、中国空軍による大規模な救援活動が行われた。中国新聞ネットが伝えた。

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人民解放軍総参謀部は15日未明、陸軍航空部隊と空軍部隊に対し輸送用ヘリコプター71機の追加派遣を要請。民用航空部門からも、緊急に30機の輸送用ヘリコプターが被災地に向って飛び立った。

パラシュート部隊は、負傷者の救出、道路の修復、被災民への水・食糧の配布や遺体の埋葬などの任務を遂行する。さらに、上空からは救援物資として北川チャン族自治県や[シ文]川県の中心部に5万食分の乾パン、2万5000足の軍用ブーツ、5000人分の掛け布団、5万4000着の衣類が投下されるという。

地震発生からの2日間で、空軍は32機の各種輸送用ヘリコプターを動員し、113回の飛行を記録。計6806人の兵士と救援物資80tを被災地へと運び、軍事作戦を除く空軍史上最長の飛行時間を記録した。(翻訳・編集/NN)

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