フェイルンハイ出身の歌手AARON、ユニット時代を振り返る「4人の頃を懐かしく…」―台湾

Record China    2017年9月19日(火) 21時40分

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18日、人気ユニットのフェイルンハイ出身のAARONが、「4人の頃を懐かしく思うことがある」と語っている。写真はAARON。

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2017年9月18日、人気ユニットのフェイルンハイ飛輪海)出身のAARON(アーロン/炎亞綸)が、「4人の頃を懐かしく思うことがある」と語っている。新浪が伝えた。

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歌手で俳優のAARONは、台湾発の4人組アイドルユニットのフェイルンハイ出身。ユニットは2005年にデビューし、11年にメンバーのウーズン(呉尊)が脱退を表明。その後はそれぞれがソロ活動をメーンにし、すでに解散状態となっている。

18日、歌手で女優のジョアンヌ・ツァン(曾之喬)と一緒にHit Fmラジオの番組に出演した。初めてのソロアルバム「亮了」をリリースしたジョアンヌ・ツァンのため、友人を代表して登場したもの。2人組ユニットSweetyとして活動していた06年以来、11年ぶりにアルバムをリリースし、初めて1人きりで宣伝活動を展開しているジョアンヌ・ツァンだが、AARONも同じくユニット出身者として「気持ちが分かる部分がある」とコメント。「4人の頃を懐かしく思うことがある。ほんの少しだけど」と語っている。

AARONとジョアンヌ・ツァンは、「前世は双子」と言われるほど気の合う親友同士。この日のリスナーから、「男女間にピュアな友情は生まれるのか?」という難しい問題を投げ掛けられたジョアンヌ・ツァンだが、「以前は疑っていたけれど、実際に異性の友達を持つようになると、成立すると思うようになった」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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