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日本の一風変わったコスプレ大会、中国人が大盛り上がりの訳

配信日時:2017年10月31日(火) 22時10分
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29日、中国版ツイッターに、日本で一風変わったコスプレ大会が行われていると伝える書き込みがあった。写真は那覇空港の中国人観光客。

2017年10月29日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、年に一度のハロウィンで日本で一風変わったコスプレ大会が行われていると伝える書き込みがあった。

一風変わったコスプレ大会とは「地味な仮装限定ハロウィン」。アニメや漫画の登場人物などではなく、「SNSで知り合った男に初めて会いに来た女」や「休日たっぷり薄い本仕入れた腐女子」、「マツキヨによくいるインバウンドの観光客」など、この上なく地味なコスプレだ。

とりわけ「『休憩中の百貨店の美容部員』に口紅を質問している『春節で銀座三越にいる人』」が中国人のツボにはまったらしく、大盛り上がりしている。

「中国人がいる…(笑)」

「これ、私だよ」

「春節に爆買いしに来た中国人観光客だ…」

「典型的な中国人観光客(笑)」

「そうそう、こういうダウン着てるよね」

「この写真見て噴いた」

「いるいる、こういう格好の人」

「ダウンコート着ると、もうそのものに見えるな」

「ノーメークならもっとそっくりになる」

「日本ではダウンコート着てるのはだいたい中国人」

「中国人のコスプレなのに、ちっともばかにした感じがない」

「もっと荷物や手提げ袋を抱えているとなおよし」

「日本じゃどんなに寒くても若い女の人はウールやカシミヤのコートだよね」

「冬の日本に行くと、自分だけ場違いな感じになる」(翻訳・編集/岡田)

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