Record China

ヘッドライン:

中国企業が日本で次々に土地買収、国土の2%がすでに中国人のもの―中国メディア

配信日時:2017年10月25日(水) 23時30分
拡大
中国系企業が日本で土地を買収している。日本の国土の2%がすでに中国人のものになっていると推測されている。写真は沖縄。

2017年10月23日、香港の海外ツアー会社・東瀛遊(EGLツアーズ)は、6730万香港ドル(約9億8200万円)余りを投じて、沖縄の土地4カ所を購入したことを明らかにした。中国メディア・澎湃新聞が伝えた。

中国人や中国系企業が日本で土地を購入するケースが相次いでいる。日本メディアによると、北海道を中心に土地や建物などの不動産が次々に買収されており、2016年には水源地2411ヘクタール(東京ドーム513個分)が買収されたという。

しかし、これは水源地に限った数字で、それ以外も含めると、実際にはこの10倍以上もの土地が中国人の手に渡っているとみられる。国土の2%がすでに中国人に買収されたと推測されており、「日本の安全保障や主権が脅かされる」と懸念の声も出ている。

この報道に、中国のネットユーザーは「たかが2%。せめて20%になってから報道して」「主権が脅かされる?ずいぶん大げさな」「でも買い占めれば主権は当然、俺たちのものだろ?」「投資したいやつは日本に行けってことだな」などのコメントを寄せている。(翻訳・編集/岡田)

【アジア食品のネットサイトがオープン】
中華圏、韓国などのアジア食材が手軽に入手できます!
サイトはこちら

【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

関連記事

韓国に中国人が押し寄せる!?不動産購入も5年で5倍に“爆増”=韓国ネット「土地を売るのは売国と同じ」「韓国人も住む所がないのに」

21日、韓国・聯合ニュースは、世界の不動産価格を高めているとして非難の的になっている中国人投資者らが、韓国でも不動産を露骨に買い付けていると報じた。写真は中国・上海空港に設置された釜山の不動産投資説明コーナー。

Record China
2017年2月22日 23時10分
続きを読む

ランキング