「南京大虐殺及び日本戦争犯罪」シンポジウムが南京で開催、日本からも参加―中国メディア

配信日時:2017年9月8日(金) 21時20分
「南京大虐殺及び日本戦争犯罪」シンポジウム開催、日本からも参加
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7日、中国江蘇省南京市で、「南京大虐殺及び日本戦争犯罪」国際学術シンポジウムが開催された。写真は南京大虐殺記念館。
2017年9月7日、中国江蘇省南京市で、「南京大虐殺及び日本戦争犯罪」国際学術シンポジウムが開催された。中国新聞網が伝えた。

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今年は南京事件から80年となる節目の年だ。シンポジウムには日本や米国、ドイツ、カナダなど中国内外の研究機関、博物館などから80人を超える専門家が出席。会場では南京事件や難民救助、日本による中国侵略史、慰安婦問題などについてさまざまな角度から意見が交わされた。

南京大虐殺記念館の張建軍(ジャン・ジエンジュン)館長は「侵華日軍南京大虐殺史研究会などに委託し、近年は高等教育機関や社会科学院と積極的に交流を進めている。シンクタンクの研究や民間交流を生かして中日関係の発展・改善のための提言を行っていきたい」と発言した。

記事によると、日本からは歴史学者の笠原十九司氏や、南京大虐殺記念館に多くの史料を寄贈してきた大東仁氏らが出席している。(翻訳・編集/野谷
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  • アンギ***** | (2017/09/13 22:23)

    決して行わない「天安門大虐殺」と「中国共産党の国家犯罪」の分析とシンポジウム
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  • oka***** | (2017/09/09 08:44)

    笠原十九司は朝日グラフに掲載された「日本軍に守られて部落に帰る中国人婦女子」という写真を自らの著書に「日本軍に拉致される中国人女性達」とキャプションを捏造して発表した人物。 大東仁が中国に送った南京大虐殺史料と言うのは朝日、毎日新聞等に掲載された嘘記事等の捏造資料で史料などと呼べる代物ではない。 従軍慰安婦強制連行の嘘を広く世界に拡散させたのと一緒で、こうした反日マスコミや共産党系の反日日本人達が暗躍して日本人を辱め、貶める活動をしてるんだ。
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  • spl***** | (2017/09/09 00:04)

    南京大虐殺って、あの数字の合わない話題ですね? 韓国版反日問題のひとつ、慰安婦像の名は 「シム・ミソン」。 空いている席は、「シン・ヒョスン」ですね? どこが慰安婦なん?在韓米軍に轢かれた少女が慰安婦だなんて。 お前ら、嘘ばっかりやねえか。どこに正しい歴史認識があるんだよ。
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