ブドウの皮の表面の白い粉は残留農薬?

配信日時:2017年9月8日(金) 19時20分
ブドウの皮の表面の白い粉は残留農薬?
画像ID  577933
ネット上では最近、「ブドウの皮の表面の白い粉は農薬なので、食べたら中毒になるからきれいに洗うこと」という、「ブドウの白い粉は有毒」に関するさまざまな噂が広まっているが、果たしてその通りなのだろうか。
ネット上では最近、「ブドウの皮の表面の白い粉は農薬なので、食べたら中毒になるからきれいに洗うこと」という、「ブドウの白い粉は有毒」に関するさまざまな噂が広まっているが、果たしてその通りなのだろうか。人民網が伝えた。

ブドウの白い粉は、実際には自然に付着したもの。これはブドウそのものが分泌した糖アルコールで、無毒かつ無害だ。ブドウだけでなく、スモモ、ブルーベリー、プルーンなど多くの果物の表面にもこれが付着している。

またブドウの白い粉は脆弱で、輸送や保存で擦り落とされやすい。そのため白い粉が多いほうが、むしろ新鮮さの証拠だということになる。(編集YF)
※本記事はニュース提供社の記事です。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。
レコードチャイナによる取材をご希望の方は、ウィチャット(WeChatID:renshujian197523)までご連絡ください。その際は自己紹介と要件を明記して下さい。
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 0

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事