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金城武から主役の座を奪った?エディ・ポンの事務所否定「姿を見ていない」―台湾

配信日時:2017年8月31日(木) 11時0分
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30日、中国映画「侠隠」の主役の座を金城武から奪ったと報じられたエディ・ポンだが、所属事務所が否定コメントを出している。写真はエディ・ポン。
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2017年8月30日、中国映画「侠隠」の主役の座を金城武から奪ったと報じられたエディ・ポン(彭于晏)だが、所属事務所が否定コメントを出している。自由時報が伝えた。

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俳優で映画監督のチアン・ウェン(姜文)が手掛ける「北洋三部曲」の最後を飾る映画「侠隠」は今年3月に西安でクランクイン。台湾の週刊誌「鏡週刊」によると、この映画の主人公「李天然」には金城武の名前が報じられていたが、いざ撮り終えてみると、主人公を演じたのはエディ・ポンであり、金城武は現場に姿を見せなかったとのこと。このため、エディ・ポンが金城武から主役の座を奪ったのではないかと報じている。

金城武の所属事務所ではこの話題について、「まったくの誤報。映画制作側から一切の働きかけはなかった」とコメント。エディ・ポンの所属事務所でも、「状況は分からないが、撮影現場で金城武さんの姿は見ていない」とコメントを発表し、取って代わったと指摘された報道について事実関係を否定している。

なお金城武については今年3月、西安のロケ現場に姿を見せたと複数の中国メディアが報道していた。(翻訳・編集/Mathilda

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