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ラサで自家用車が激増、5万8千台に―チベット自治区

配信日時:2008年5月13日(火) 21時25分
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9日、ラサ市自動車管理所の統計によると、ラサ市内の自家用車は毎日50台の速さで急増、07年9月までに5万8000台を超えた。市内では通勤時間帯の交通渋滞が深刻になっている。写真はラサ市内。
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2008年5月9日、ラサ市自動車管理所の統計によると、今年に入ってからラサ市内の自家用車が1日あたり50台の速さで急増しているという。中国新聞社が伝えた。

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統計によると、ラサ市の自動車所有は2007年9月までに7万台を超え、うちタクシーが1300台余り、自家用車は5万8000台余り。昨年、チベットの民間自動車所有は14.39万台を超え、前年末に比べ35.2%増加した。チベット地区の総人口は281万人。

ラサ市内の交通量の増加にともない、市内の北京中路に位置し、ラサ市を象徴するモニュメントである「銅牛」は重要な観光名所となった。毎日、通勤ラッシュの時間帯になると、銅牛像のあるロータリーでは、交通渋滞が発生している。渋滞緩和のために「銅牛」像は100m離れたところに建設予定の薬王山公園に移設されるという。(翻訳・編集/SY)

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