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「日本でもこんなことが起きるなんて!」係員が観覧車の扉を閉め忘れて1周=「日本人は何事も慎重で周到じゃなかったのか?」―中国ネット

配信日時:2017年8月25日(金) 13時10分
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25日、中国メディアの海外網が、鹿児島県の商業施設にある観覧車に3人の客が乗った際、扉を閉め忘れて1周してしまうミスがあったと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は観覧車。

2017年8月25日、中国メディアの海外網が、鹿児島県の商業施設にある観覧車に3人の客が乗った際、扉を閉め忘れて1周してしまうミスがあったと伝えた。

この商業施設はJR鹿児島中央駅にある「アミュプラザ鹿児島」で、観覧車の高さは最上部で90メートルあった。21日午後1時50分ごろ、男子中学生2人と若い女性1人が観覧車に乗った際、係員が扉を閉めるのを忘れたという。気が付いた男子中学生らが内側から扉を手で閉めて対処し、降車後に係員に指摘した。このため、観覧車は2日間営業を停止した。

このニュースに対し、中国のネットユーザーからは「日本でもこんなことが起きるなんて」「日本人は何事も慎重で周到じゃなかったのか?」などのコメントが寄せられ、非常に驚いたようである。

また、「ジェットコースターじゃなくてよかったね」「この3人は観覧車がトラウマになるんじゃないか」「係員は切腹して謝罪するんじゃないか」などの意見もあった。

ほかには、「これが米国だったら1億ドル(約110億円)の賠償を求め裁判になるところだ」というユーザーがいたが、確かにいかにもありそうな話である。そのためか、「この乗客は心が広いね」というコメントもあった。(翻訳・編集/山中)

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