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中国の山東出入境検験検疫局は23日、山東省の企業が日本から輸入したウェットシート商品のリコールを行ったと明らかにした。
中国の山東出入境検験検疫局は23日、山東省の企業が日本から輸入したウェットシート商品のリコールを行ったと明らかにした。山東省の主要紙・斉魯晩報が伝えた。
今回リコールの対象となったのは、フローリング用やキッチン用のウェットシートと除菌シートの3種類。これらの商品で、中国の有効期限に関する基準に適さない商品が見つかり、当局は「長期間放置された場合微生物が基準値以上に増殖する恐れがあり、使用者の健康に害を及ぼす可能性がある」と判断しリコールを決めた。
同省では韓国から輸入したウェットシートを安全性の問題で同じくリコールしており、今回は2例目。商品を輸入した企業は、安全な商品の無料交換の形でリコールを進めている。(翻訳・編集/内山)
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