チャン・ツィイー夫のワン・フォン、「電話もメールも無視」交際時代の悲しいエピソード語る―中国

Record China    2017年8月15日(火) 21時40分

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14日、ミュージシャンのワン・フォンが妻で女優のチャン・ツィイーと交際中に電話やメールを無視されて泣いたことがあると語っている。

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2017年8月14日、ミュージシャンのワン・フォン(汪峰)が妻で女優のチャン・ツィイー(章子怡)と交際中に電話やメールを無視されて泣いたことがあると語っている。捜狐が伝えた。

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ワン・フォンの音楽人生をたどったドキュメンタリーフィルム「存在」の上映会が14日、北京で行われた。かつて若者を熱狂させたロックバンド・鮑家街43号の時代から、ソロに転向して奮闘してきた20数年を振り返った。この日の上映会でワン・フォンは、結婚2年目となるチャン・ツィイーとの交際時代のエピソードも語っている。

2人の交際が明るみになったのは13年夏のこと。ワン・フォンによると知り合ってから約半年後、あることで意見が衝突してけんかに発展した。その後のチャン・ツィイーは電話に出ず、100通以上のメールにも返信することがなかったため、「もう終わった」と思ったという。ショックと悲しみのあまり男泣きしたことを明かしている。

2人の間には15年12月、娘の醒醒(シンシン)ちゃんが誕生。チャン・ツィイーは中国版ツイッターで醒醒ちゃんの成長をまめに公開し、ファンを喜ばせている。(翻訳・編集/Mathilda

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