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世界遺産申請でぶつかる中韓、韓国メディア「似通うのは仕方ないこと」

配信日時:2017年7月27日(木) 21時50分
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韓国は朝鮮王朝時代に儒学を学ぶ場だった「書院」を国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産に申請しようとしている。写真は中国杭州の孔子廟。

2017年7月26日、韓国は朝鮮王朝時代に儒学を学ぶ場だった「書院」を国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産に申請しようとしている。2018年1月に登録申請し、登録可否は2019年に決定される。中国網が伝えた

2005年に韓国が申請していた「江陵端午祭」が無形文化遺産に登録され、中国で反発が起きたのを皮切りに、中国と韓国との間では世界遺産申請をめぐる騒動がたびたび起きている。

韓国・聯合ニュースは、中国も韓国も同じ東アジア儒教文化圏にあり、歴史的にも深いつながりがあることから、遺産登録に申請しようとする対象も自ずと同じあるいは似たものになりやすいとし、過去の数々の騒動も誤解から生じたところが大きいと伝えている。(翻訳・編集/岡田)

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