<チベット>党のおかげでここまで発展!「今昔展」GW初日に数千人―北京市

Record China    2008年5月3日(土) 17時33分

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5月2日、北京市の北京民族文化宮で「チベットの今昔展」が連休初日の1日にオープン。国内外の観光客を含む市民数千人が参観に訪れ、チベットの過去と現在の姿を目の当たりに。

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2008年5月2日、北京市にある北京民族文化宮で同館主催の「チベットの今昔展」が「五・一」連休初日の今月1日にオープンした。地元紙「北京日報」が伝えた。

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オープン初日には内外からの観光客を含む数千人の入場者があった。館内には160点もの貴重な文物と400枚以上の写真が展示され、チベットの過去と現在を対比して紹介。チベット自治区の発展と変化がいかに大きかったかがひと目でわかるようになっている。

館内に設置されたメッセージ用紙には、100人以上の入場者が今昔展を見た感想を記しており、「旧体制のチベットでは人民がいかに虐げられていたかわかった」「文成公主(唐太宗の皇女、ソンツェン・ガンポ吐蕃王に嫁いだ)の資料を見て、漢民族とチベット族が家族であることを実感した」「共産党だけが農奴を救える!社会主義だけがチベットに繁栄をもたらす」などが書かれていた。また「チベット独立分子の陰謀を憎む」「国家統一を破壊する行為は許さない」などの書き込みも多数あったという。(翻訳・編集/本郷)

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