古墳発見、語り継がれた文化―安徽省蚌埠市

Record China    2008年5月1日(木) 21時26分

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4月30日、安徽省の禹墟遺跡で、先ごろ発見された古墳の清掃が考古学者らによって行われた。古墳は戦国時代末〜漢時代初期のものだという。

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2008年4月30日、安徽省蚌埠(ぼうふ)市の禹墟遺跡で考古学者らによる発掘作業が行われている。

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発掘は6日目に突入。先ごろ、発掘調査で偶然にも古代の古墳を発見したばかり。すでに様々な青銅器が出土されているという。

関係者は、戦国時代(紀元前403年〜紀元前221年)末から漢時代(紀元前202年〜220年)初期の古墳ではないかと語った。古墳の状態から、戦国時代以後はずっと人が生活していたのではないかと見られている。また、同古墳は古代の古い書物の記載とも一致するといい、どうやら禹墟遺跡の文化は長い間しっかりと語り継がれていたようだ。(翻訳・編集/MM)

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