日本で起きた中国人姉妹殺害事件、容疑者は被害者と不倫関係か―中国メディア

Record China    2017年7月18日(火) 9時40分

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17日、中国人姉妹の遺体が神奈川県の山林で見つかった事件で、人民網は「容疑者を特定、被害者と不倫関係」と指摘する記事を掲載した。

2017年7月17日、中国人姉妹の遺体が神奈川県の山林で見つかった事件で、人民網は「容疑者を特定、被害者と不倫関係」と指摘する記事を掲載した。

山林で発見されたスーツケースの中から遺体で見つかったのは福建省出身の陳宝蘭さん(25)、宝珍さん(22)姉妹で、二人は生前、横浜市内で同居していた。死因については首の圧迫による窒息死であることが明らかになっている。

記事は「容疑者は日本国籍の30代無職。家庭があり、子どももいる」とし、飲食店でアルバイトをしていた宝蘭さんが客として店に来た容疑者と知り合い、交際に発展したと指摘。「不倫関係にある中、金銭的なトラブルが発生し、これらが犯行の主な動機となったとみられている」としている。(翻訳・編集/野谷

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