<次期総統>中国本土との直行便定期化、ほぼ半数「賛成」―台湾

Record China    2008年4月29日(火) 14時3分

拡大

28日、馬英九・次期政権にとって最も重要な経済課題は「インフレの解決」と考える人が最も多いことが、最新の民意調査で明らかになった。また、中国本土との直行便定期化については48%が賛成だった。写真は08年春節(旧正月)の直行チャーター便。

(1 / 6 枚)

2008年4月28日、台湾「中国時報」の報道によると、馬英九(マー・インジウ)次期政権にとって最も重要な経済課題は「インフレの解決」と考える人が最も多いことが、最新の民意調査で明らかになった。また、中国本土との直行便定期化については48%が賛成、26%が反対だった。福建省の「台海ネット」が伝えた。

その他の写真

調査によると、馬次期政権にとって最も重要な経済課題は「インフレの解決」が50%で最も多く、次に「格差拡大の是正」が34%だった。また、中国本土との直行便定期化については48%が「賛成」としたものの、「治安の悪化が心配」と答えた人が45%、「仕事が奪われる不安がある」と答えた人は33%にも上った。

また、中国本土企業による台湾への投資開放については、60%が「賛成」、23%が「反対」と答えた。(翻訳・編集/NN)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携