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男性の強制的な育児参加を全人代代表が提案=中国ネットは大半が賛成

配信日時:2019年3月15日(金) 19時0分
男性の強制的な育児参加を全人代代表が提案=中国ネットは大半が賛成
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13日、澎湃新聞は、全国人民代表大会代表の林勇氏が、男性の強制的な育児参加を提案したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2019年3月13日、澎湃新聞は、全国人民代表大会代表の林勇(リン・ヨン)氏が、男性の強制的な育児参加を提案したと伝えた。

記事によると林氏は、夫婦が共に産休を取って強制的に男性にも育児義務を負わせること、父親産休と母親産休を一体化し、夫婦産休として男性は42日間以上の産休とし、産休中は給与を全額支払うこと、夫婦ともに法定産休の基礎の上で産休を365日まで延長できるようにすることを提案した。

これに対し、中国のネットユーザーから「ようやくまともな全人代代表が現れた」「男性にも育児の義務を負わせるというのは賛成」「これは支持する。育児は女性だけのことではない」「これには賛成。妊娠中は本当に大変だから誰かの世話が必要だ」「これはありだね。職場での女性への差別が減るだろう」「女性の負担が軽減される。良いこと」などの意見があり、寄せられたコメントの大半が賛成するというものだった。

一方で、「産休が明けたら2人とも失業というオチになるんじゃないか」「結局、男は産休を利用してソファに寝転んで42日間ゲームをするだろう。そして誰かがこの男のために食事を作らなくてはならなくなる」「必要ないだろう。ほとんどの男性は休んでも寝て遊んで暮らすだけ」と、逆に家庭内の負担が増えるとの指摘もあった。(翻訳・編集/山中)
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