円安・追加金融緩和、韓国自動車メーカーを直撃―中国メディア

Record China    2014年11月5日(水) 0時6分

拡大

4日、華爾街見聞は「アジア貨幣戦がぼっ発、円安で韓国自動車メーカーに痛手」と題する記事を掲載した。資料写真。

(1 / 4 枚)

2014年11月4日、華爾街見聞は「アジア貨幣戦がぼっ発、円安で韓国自動車メーカーに痛手」と題する記事を掲載した。以下はその概要。

その他の写真

米ドルの為替レートは3日、上昇を続け、一時114円台と約7年ぶりの水準に達した。円安の加速を受け、韓国自動車メーカーの海外市場における競争力に明らかな陰りが見え始めている。3日のウォンレートは円に対して1.4%上昇。さらに日銀の追加緩和が打撃となった。円安は日本自動車メーカーの輸出を助け、韓国の現代、起亜など自動車株は3日、5%以上も下落した。

円安の加速は日本車の海外生産コストの減少を意味する。日本と韓国にとって最重要市場の米国で、トヨタ日産ホンダなどの日本車が韓国車に比べて力強さを示し始めている。

現代自動車のトップは「円安が最大の懸念材料だ。ハイエンド製品の売り込みで危機を乗り切りたい」と語る。韓国工業連合会の関係者は「自動車や紡績、鉄鋼など韓国の輸出型企業への円安の影響は明らかだ」としている。(翻訳・編集/AA)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携