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「武漢肺炎」と書かれた検査報告書、陰性でも搭乗できない?!―台湾紙

配信日時:2020年12月19日(土) 6時20分
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台湾・自由時報は18日、新型コロナウイルスのPCR検査をめぐり、「武漢肺炎」の文字が記された検査報告書は無効との通知を中国国際航空と深セン航空の台湾支社が出したと報じた。写真は中国国際航空機。

台湾・自由時報は18日、新型コロナウイルスのPCR検査をめぐり、「武漢肺炎」の文字が記された検査報告書は無効との通知を中国国際航空と深セン航空の台湾支社が出したと報じた。

各代理業者に宛てた17日付のこの通知は旅客への注意喚起を求めるもので、「『武漢肺炎』と記された検査報告書は無効とみなされ、旅の日程や通関などに直接影響する。旅客にこの規定を必ず通知していただきたい」という内容。

記事は、「中国政府は10月上旬、両岸の航空会社を利用して中国に向かう旅客にPCR検査の陰性証明書の発行を義務付けた」とし、「通知に基づくと、台湾の旅客が『武漢肺炎』と書かれたものを所持していた場合、中国の航空会社なら搭乗を拒否される可能性がある。台湾の航空会社でも中国の空港に到着した際、無効となるために後続の旅程に影響する恐れがある」と指摘した。(翻訳・編集/野谷

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